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尾形光琳「風神雷神図屏風」原寸大復元複製里帰りプロジェクトイベント「手刷りコロタイプで風神雷神を刷ってみよう!」

2015.09.14


「尾形光琳「風神雷神図屏風」原寸大復元複製里帰りプロジェクト」の一環として、今回の複製に用いられる「コロタイプ印刷」を体験していただくワークショプを京都文化博物館にて行いました!
レポートはこちらから

便利堂撮影「法隆寺金堂壁画」のガラス乾板が重要文化財指定に

2015.03.16


便利堂が昭和10年に撮影した法隆寺金堂壁画の写真原板が、国の重要文化財に指定されます!
「歴史資料の部」8件のうち2件として、文化庁で以下のように発表されました。
「壁画焼損前の彩りを伝える唯一の原板として貴重であり(中略)法隆寺金堂壁画の最も高品質な写真原板であるため、学術的価値が高い。」
「高い撮影技術を駆使して細部に至るまで、巨大な壁画の精緻な記録を作成することに成功したもので(中略)法隆寺金堂壁画の最も高品質な写真原板であるため、学術的価値が高い。」
文化庁の報道発表
http://www.bunka.go.jp/ima/press_release/pdf/2015031302.pdf
さらに詳しくは
http://takumisuzuki123.blog.fc2.com/blog-entry-79.html

連続公開講座「京の美意識」@京都嵯峨芸術大学

2015.02.20


京都嵯峨芸術大学で行われる連続公開講座「京の美意識」に、便利堂コロタイプ工房長・山本修が講師として参加します。
【日時】
6月20日(土) 14:20~15:50
【テーマ】
「法隆寺金堂壁画とコロタイプ~再現された壁画の下絵になった印刷技術~」
【内容】
昭和24年の火災により焼損した法隆寺金堂壁画でしたが、コロタイプという精巧な写真印刷を和紙に施し、その上に日本を代表する画伯達が着彩する技法で昭和43年に見事に再現されました。この講座では、法隆寺金堂壁画とコロタイプの関係を中心に文化財保存に貢献するコロタイプ技術の話をさせて頂きます。
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山本は36年間にわたってコロタイプ一筋。これまで手掛けてきた主な文化財複製は、蒙古襲来絵詞・一遍上人絵伝・若冲動植綵絵・正倉院文書などがあります。
便利堂の中でも特にコロタイプを知り尽くした人物です。興味のある方は、またとないこの機会にぜひご参加ください。
「京の美意識」詳細や申込方法はこちらから

東日本大地震お見舞い

2011.03.14

この度の東日本大地震により、被害を受けられた皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。
皆様の安全と健康、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
株式会社便利堂