東寺宝物館

〒601-8473 京都府京都市南区九条町1  休館日/5/26-9/19・11/26-3/19(春・秋季展期間中のみ開館) 営業時間/9:00-16:30(入館は16:00まで)

 重要文化財収蔵庫設置の声をうけ、1963年に完成。1965年より春秋二季、公開されています。東寺は正しくは教王護国寺といい、平安京造営の際に創建。後に真言密教の根本道場として歩んだ歴史により、宝物は仏像、仏画、什宝など約8000点、聖教文書は数万点にも及びます。内、国宝は26件71点。重要文化財も多数を有し、中には弘法大師が唐から請来した品々も多く含まれています。

 国宝である「伝真言院曼荼羅図」をモチーフとしたグッズや、その他の国宝・重文・弘法大師ゆかりの寺宝にちなむ品々が多数。オリジナルの一筆箋やハンカチなども交え、神秘的な真言密教の世界と日常を結ぶ品が揃えられています。

「十二天図屏風」複製 曼荼羅をモチーフにしたハンカチ